パッチワーク用の糸とは|激安のオリジナルTシャツで絆を深めよう!
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パッチワーク用の糸とは

糸

三種類のパッチワーク用糸

パッチワークを始めたいという方がまず揃えるものとして、糸があります。パッチワーク糸は、大きく分けて三種類あります。まず、ピース同士をつなげるのに使うピーシング用の糸です。ピーシングには50番や60番くらいの細い糸を使うことが多く、素材としてはポリエステル100%のものがよく使用されます。次に、縫い合わせた布地と裏布の間にキルト綿をはさみ、キルティングしていくときに使うのがキルティング糸です。キルティング糸には比較的張りのある40-50番の糸が使われます。好みによって、より柔らかい糸を使う人もいます。キルティング専用に、表面にコーティングしたものも販売されています。こうしたものは特に布通りがよく、キルティングしたときの感触も評判がよいようです。キルティング糸は何度も繰り返し布を通過することになるので、摩擦に強いものを選ぶと糸切れが少なく作業が捗ります。そしてもうひとつはしつけ糸です。表布と裏布を揃えてしつけをする際などに使用します。他の手芸で使われる一般的なしつけ糸を流用しても問題ありません。生成や白のものがよく売られています。

糸を選ぶときのポイント

パッチワーク糸は様々なメーカーから販売されています。それぞれ使用感が異なるので、パッチワークの上級者になるとお気に入りのメーカーがあったり、作品によって使い分けたりしています。パッチワーク糸の中でも、キルティング糸は作品の表面に出るものです。キルティング糸だけでもこだわってみると、製作過程の楽しさや作品の仕上がりが変わってきます。また、よく初心者の方がやりがちなのがミシン糸を流用してしまうことです。ミシン糸と手縫い用の糸は撚りの方向が違います。ミシン糸を手縫いで使うと、縫っているうちに糸がどんどんほどけてしまい、縫いにくいだけでなく仕上がりも美しくなくなってしまいます。パッチワーク糸には必ず手縫い用の糸を使用しましょう。